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Mac用神アプリ「Yoink」で、ドラッグ&ドロップが超快適!

Mac歴そこそこ長いのに、なんでこれを知らなかったんだろう。

そう思えるMac用神アプリ「Yoink」を紹介します。

地味に960円しますが、買い切りだし、今後のMacライフが捗りまくることを考えれば迷わず買う価値はあります。

Yoinkの使い方

Mac用神アプリ「Yoink」で、ドラッグ&ドロップが超快適!

Yoinkは画像イメージであろうと、テキストメモであろうと、HTMLファイルであろうと、どんどんドラッグして一時的に保存可能。

Mac用神アプリ「Yoink」で、ドラッグ&ドロップが超快適!

Yoinkにファイルを複数保持させたり、スタックしてまとめたりも可能です。

基本的な使い方は以下の通り。

  1. ドラッグ&ドロップしたいファイルをつかんで
  2. にょきっと出てきたYoinkの一時置き場に置いて
  3. 置きたいフォルダやアプリの上でリリース

「え、それ要る?普通にドラッグしたら良くない?」

こう思う人もいると思いますが、Yoinkが真価を発揮するのは「全画面表示」で作業しているとき。

ポイントは、全画面表示しているアプリやウィンドウよりもさらに上の階層にYoinkがにょきっと出てくる点。

これがYoinkをYoink足らしめている、優秀な点だと思うんです。

公式サイトのこの動画も見てみてください。(デスクトップ4のファインダーを全画面表示にして、そこに楽にファイルをドラッグできている点に注目)

僕はノート型Mac単体での作業時は、基本的にアプリなんかは全部「全画面表示」して使いたい派。4本指でトラックパッドを上にシュッとやってアクティブなアプリを切り替えれば、アプリ間は高速で行き来できて最高。

ただし、その全画面表示しているウィンドウやアプリに、一回ファイダーからファイルをドラッグするときは、一度全画面表示を解除してから目的のファイルを、使用しているウィンドウやアプリにドラッグしたりしていました。

あるいは、デスクトップ2、デスクトップ3などに別途開いたファインダーのウィンドウから目的のファイルをドラッグ。→そこからデスクトップ1に移動して、全画面表示しているアプリケーションにドラッグしたりしていたのですが…もうこれが本当に面倒だし、非効率。

さらに言えば、15インチ型MacBook Proの広いトラックパッドで「3本指ドラッグ」をしているときはまだマシでも、MacBook Airで毎回トラックパッドを一本指で押し込んでドラッグなんてしようものなら、ドラッグ失敗したり(トラックパッドの広さが足りなくてドラッグが解除され、掴んでいたファイルが誤ってリリースされてしまう)、ドラッグする距離が長ければ最悪指がつりそうになりますw

Yoinkがあれば、この単純なのに時間がかかり、頻度も高い地味でイヤ〜なドラッグ作業を、毎回高速で終わらせることが可能。

Yoinkの挙動は細かくカスタマイズできる

Mac用神アプリ「Yoink」で、ドラッグ&ドロップが超快適!

デフォルトでは画面左端に表示されるYoink。カスタマイズして右端や下辺、中央、上辺に寄せたりも可能。

Mac用神アプリ「Yoink」で、ドラッグ&ドロップが超快適!

中央に表示させたとき。

Mac用神アプリ「Yoink」で、ドラッグ&ドロップが超快適!

Yoinkのウィンドウサイズ自体を大きくしたり、小さくしたりも可能。

僕自身もっとYoinkを使い込んで、おすすめの使い方が見つかったらまたこちらに追記したいと思います。

Yoinkの価格

Yoinkの価格は執筆時960円。よくあるサブスクリプション(月額課金)ではなく、買い切りなのは良心的。

ときどきセールで数百円安くなるときもあるようですが、言うてもコーヒー1杯分程度のディスカウントです。

全Macユーザーはなんの迷いもなくダウンロードすべきアプリだと感じますし、何だったらMacがデフォルトで搭載していてもいいレベルには便利。

一度買えば同じApple IDでサインインしているMacでも同様に使用できます。

toshiはこう思った。

なんでもっと早く知らなかったんだろう、これに尽きますw むしろ職場のWindowsにも、今すぐにでもYoinkをインストールしたい。(代替アプリは今の所見当たりません)

Yoinkのおかげで、ノート型Macの弱点がまた一つ埋められそう。

もっと慣れて直感的にYoinkを使えれば、狭いノート型Mac単独での作業時にも、デスクトップの広い画面並の作業効率を獲得できるんじゃないかと思います。