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レザーソムリエ認定試験

レザーソムリエ認定試験を受けてきた話。試験内容・過去問についても覚書。

レザーソムリエ認定試験を受けてきた話。試験内容・過去問についても覚書。

先週末に、レザーソムリエ認定試験を受験してきました。

(事前に皮革講習会にも参加していたので、そのときのことはまた追記したいと思います。)

レザーソムリエって?

皮革業界では、皮革及び革製品について正しい知識を持っていただき、皮革および革製品を愛用し、楽しみ、より多くの皆様に使っていただきたい、そんな想いから、皮革講座や皮革試験等を活用し、「レザーソムリエ」を育成することにいたしました。

革とは何か、皮革の種類や鞣しの方法、革の良さやお手入れ方法など幅広く学んでいただき、レザーライフを多くの皆様に楽しんでいただけたらと思います。力を深く理解し、愛着を持って革製品を使用し、また、多くの人々に天然皮革の良さを知っていただけるようこの取組を始めました。(公式サイトより

要は、革が大好きで、革製品やお手入れについて、正しい知識を持っている人という事ですね。

資格試験自体は2017年にスタートしており、試験自体も2018年でまだ2回目と、新しい民間資格です。

試験の内容は?

レザーソムリエ認定試験を受けてきた話。試験内容・過去問についても覚書。

2018年の試験内容ですが、公式テキストから幅広く出題され、全50問(1つ2点)、マークシート四択形式でした。

レザーソムリエ講習会のときだったかに、合格ラインは80点だったか90点だったか、そんな話をされていたように思います。

3問くらい正解できたか怪しい問題はありましえたが、何とかなった…はず。ゴク。とりあえず自由記述じゃなくて本当に良かったです(笑)

合否は12月11日に公式Webサイトで受験番号で発表されるそう。

どんな問題が出題されるの?過去問は?

レザーソムリエ認定試験を受けてきた話。試験内容・過去問についても覚書。

試験問題の持ち帰りは禁じられていたのですが、公式テキストを2~3回読み込んでいれば、大体答えられる問題が大半でした。

2018年の実際に主題された問題としては、革の特徴、紳士靴のこと、婦人靴のこと、鞄のこと、財布のこと、鞄や財布・靴のお手入れやフィッティングのことまで、どの章からも幅広く出題されていました。

ですので、公式テキストは必ず全ページ目を通しておくと良いと思います。(全90ページくらいのテキストで、カラー&図解も多いのでそんなに読み込むのは苦労しませんでした)

ちなみにマニアックなところでは、初めて現代の鞄に近い鞄がヨーロッパに登場したのはいつ?みたいな問題がありました。(一緒に受験した仲間も、あれはせこい!と唸っていました。笑)

確かに公式テキストでも触れられていましたが、何となく読んでいると見逃してしまいそうな問題でした。正しくは18世紀で、なんとか正解できていた…はずです。

受験資格は?

日本に籍があれば、だれでも受験できるようです。

革や革製品好きの人、皮革の製造販売に携わっている人、小売・卸売業者の人、ファッション・アパレル業界の販売員さんまで、資格を持っていると何かのときにはドヤ顔できたりして良いんじゃないかと思いました。

受験料5,400円、公式テキストが2,000円です。また、合格者は任意で、レザーソムリエバッジを2,000円で購入できます。

toshiはこう思った。

僕は何やかんや革製品を愛好して10年くらいになりますが、それでも今回の皮革講座などでは、「へ~!」って思う事なども多々あり勉強になりました。

とりあえず受かっててほしいです。笑