え、近っ!ここに出来たんだ。
こんにちは、コワーキングオフィス大好きtoshi(@tanabota_toshi)です。
オープン前からずっと気になっていた「ONthe UMEDA」。泉の広場の近くに出来たというから、もう少し歩くのかと思いきや…東梅田の駅から、本当にすぐのところに出来ていました。
しかも地下入口から入れば、ホワイティ梅田直結で雨の日も最高じゃないか…(嬉)
目次
「ONthe UMEDA」を案内していただきました。
早速、「ONthe UMEDA」を案内していただきました。
今回予約をしていなかったのですが、受付で見学をしたい旨を伝えると、快くご対応いただけました(ありがとうございます…!)
それでは、1階(地上階)エントランスから見ていきましょう。
1階は、開放感たっぷりの広大なワークスペース
1Fエントランス。ちょうどアートイベントの展示をなさっていました。
受付にて。笑顔の素敵なスタッフのみなさんが、丁寧な接客をしてくださいます。
受付を入ってすぐのソファースペースの壁面です。
いやー、この開放感のある空間。長年、梅田にこそこんな空間がほしかったです。
1F中央〜奥あたりのドリンクスペース。こだわりのコーヒーなども、追加料金無しでいただけます。(ありがたい)
ドリンクを飲んだら、マグカップなどはこちらに返却しましょう。
ハイテーブルもあるので、隅っこで集中したいときにいいかも(僕は脚が短いので辛いかもしれません。笑)
1Fの奥側から入口側を見渡したところ。開放感のあるスペースで、長時間いても心地よく過ごすことができます。
1F中央あたりの本棚。息抜きに閲覧できるような書籍も随時追加されていくようです。
1F奥のテーブル席。カフェっぽい雰囲気です。この左手が電話スペース、右手に打ち合わせができるミーティングルームと、地階への階段があります。
1Fスペース奥のテーブル席に座って作業をさせていただきました。16インチ型MacBook Pro(でかいんだなぁ。笑)を置くとマウス操作は厳しかったので、トラックパッドで作業をこなしました。他の席や、地下の半個室スペースは広めのデスクで作業できます。
オプションで契約できる1F奥のロッカーです。自分のスタイルに応じて、利用を検討してみましょう。1Fのミーティングルームは今日は利用中で写真を撮れませんでしたが、透明な仕切りで区切られた空間で開放感があり、打ち合わせもはかどりそうだなと感じました。
「ONthe UMEDA」は全体的に落ち着いた上品な雰囲気が漂っているため、ゲストを連れてミーティングをしたりする場所としても最適ですね。
2階の秘密基地的なスペース。まぁるい照明もほっこりしますね。気分を変えて作業したいときにもいいかも。
2階の秘密基地的なスペースは天井が低いので、頭をぶつけないように注意しましょう(笑)
2階の秘密基地スペースから、1Fのスペースが見渡せます。「御堂筋線のホームのあの感じ」を再現しているんだそうです。…なるほど!ってなりますよね(笑)地下には集中して作業しやすい、広大なスペース。
地階の半個室ワーキングスペース。隠れんぼして遊びたくなりますが、ぐっとこらえましょう。
地階の半個室ワーキングスペース。実際に座っていただくと、外から見たときに頭が隠れ、目線が分からないくらいの絶妙な高さになっています。
地下のナップルーム(仮眠ルーム)。程よい暗さと良い香りで、リラックスできそうでした。
ナップルームは、予約をすれば利用できるようです。
個室を契約すると使えるワーキングスペース。梅田に「自分の城」を持てますね。
地階入り口近くには、こういったタイプのワーキングスペースもありました。その日の気分で場所を選べるのが有り難いです。
地下入り口から入ってすぐのワーキングスペース。電源も2口確保できます。
地階のワーキングスペース。地下入口側から、奥(1Fへ繋がっています)を向いて撮影しました。右手にナップルーム(仮眠ルーム)があります。
地下のドリンクスペース。1Fと同じく、充実しています。
地下入り口を入ってすぐのスペース(右手にドリンクスペースがあります)。待ち合わせをしたりするのにも良さそう。
地下の入り口です。会員になると、専用カードをここにタッチするだけで入退場できます。「ONthe」のコンセプト
個人が発信力を持つSNS時代だからこそ、一人一人を繋ぐ結節点として、リアルな場の可能性を追求するという「ONthe」。
公式サイトによると、「ONthe」の名前の由来は下記。
「ONthe(オンザ)」という施設名称は、禅語の「帰家穏坐(きかおんざ)」より引用されており、我が家のようにくつろげ、安らげる場所という意味があります。
しかも、ただ穏やかに過ごすだけでなく、さまざまなものから解放されて、独り静かに心を自分に向ける場所、本来自分の居るべき所、あるべき姿を見つける場所という意味もあります。
これを英語の「ONthe」という表記にすることで、この後に何をつなげ、続けていくかはその人次第であり、十人十色の活かし方ができる、自由度の高い場であることを表現しています。
確かに僕も、個人がSNS上で簡単に繋がれる現代だからこそ、リアルな繋がりはより意味を持っていくように思います。
今現在自分が向き合うべき仕事をこなす場所としては勿論、これから一緒に仕事をしていく仲間を見つける場としても、「ONthe」は最適かもしれませんね。
「ONthe UMEDA」のアクセス・基本情報
「ONthe UMEDA」のアクセス
「ONthe UMEDA」は、OsakaMetro「東梅田駅」からわずか徒歩1分。
JR「大阪駅」をはじめ、梅田の各駅からも、地下街ホワイティうめだを通って数分。控え目に言っても最高の立地にあります(笑)。
地下街の東梅田の駅の改札から行く場合は、まずは曽根崎警察署の前の地下広場を右へ曲がり、泉の広場方面へ。
そのまま真っすぐ進み、左手に「成城石井」と「たこ八」が見えてきたら、その向かいいがもう地下入り口です。
冒頭の僕のように、泉の広場まで歩くぞ!と意気込んでいたら本当にあっけないくらいすぐに到着してしまうので、見過ごさないように気をつけてくださいね(笑)
「ONthe UMEDA」の基本情報(住所/電話番号/営業時間/定休日)
郵便番号:〒530-0057
住所:大阪市北区曽根崎2-16-19 メッセージ梅田ビル 1階 & B2階
TEL 06-4397-3135
営業時間 / 7:00~22:00(最終入館21:30)
定休日 / 年末年始および年数回のメンテナンス日
「ONthe UMEDA」利用プラン

会費は月額3,000円から。なんといっても、月数千円のコストで大阪の一等地「梅田」に自分の拠点を持てるのが魅力ですよね。
「ONthe」の特徴の1つが、従量制会員プランを採用している点です。毎月、自分の必要な時間だけ使い、必要な料金だけを支払えます。会員でなくても160円/10分で使用できますが、会員になると100円/10分で利用でき、非常にリーズナブルに使えます。
従量制プランには30時間まで定額、50時間まで定額のお得なプランもあるため、ご自身のニーズに合わせて柔軟にプランを選ぶことができます。また、会員になると毎月ポイントが付与され、友人や打ち合わせのための同伴・会議室利用に活用できます。
プランの話だけで言うと、個人的には「平日夜間限定プラン」「土日祝限定プラン」など、曜日や時間帯が固定のプランもあればさらに利用しやすくなるかも!とは思いました。(今のままでも十分利用しやすいのは間違いありませんが)
僕は思った

「ONthe UMEDA」の居心地の良さ、そしてアクセスの良さは最高レベルだなぁと思いました。1時間後に梅田で用事があるんだけど、それまでの少しだけ空いた時間に利用させていただいたり。仕事帰りに買い物をして、その帰りに立ち寄ってブログを書いたり。
どこも混雑しがちな梅田のカフェよりも快適な空間でサクッと仕事ができる。Wi-Fi完備でドリンクも追加料金なしで飲める。これは本当にありがたいです。
これほどまでに暮らしの導線に自然に組み込みやすいシェアオフィス・コワーキングスペースってなかなか無いんですよね。(これってシェアオフィスには一番大事なことなのかもしれないなって思います)
梅田にいることが多いノマド指向な人や、良質な空間で良質なアウトプットがしたい人。そんな人は、ぜひ「ONthe UMEDA」の利用を検討してみると良いでしょう。











